夏休みのお知らせ
今年も、夏休みのお知らせの季節がやってまいりました。 7月31日〜8月31日 今年は、蒜山の拠点周りの草刈り、麦植える予定の畑の草刈り、リンゴ植えた畑の草刈り、という夏休みになりそうです。なので、最近は、草刈りユーチュー...
今年も、夏休みのお知らせの季節がやってまいりました。 7月31日〜8月31日 今年は、蒜山の拠点周りの草刈り、麦植える予定の畑の草刈り、リンゴ植えた畑の草刈り、という夏休みになりそうです。なので、最近は、草刈りユーチュー...
今、サカイ引越センターさんの作業を眺めながら書いてます。 梅雨の合間の気持ちの良い日。45歳の誕生日に引っ越しです。母から来た、おめでとうラインにさっき返事書きました。 とっても好きなマンションでした。川の上に浮かんでい...
「捨てないパン屋」の働き方を、ドドーンと載せていただいています。かっこ良く書いてもらってます! 子ども産まれて、ドタバタして、蒜山との2拠点が始まり更にドタバタし、SNS投稿も、ばえる写真upも、ままならぬようになるにつ...
皆で花見をした。 移住移行期でドタバタしてるけど、スタッフ、研修生、家族で、花見できて、シミジミ幸せでした。 花見は一番好きな年中行事だ。だれもが桜の下ではいい顔になる。花を見ながらお酒飲む文化をもつ国に生まれて良かった...
先週末の夜はちょっとうるっとした。 コロナのゴタゴタのあと飲みに出るのは初めて。久しぶりに沢山の商売人に再会できた。日本酒飲み屋、そば屋、うどん屋、コーヒー屋、ワインバー屋、野菜屋、パン屋。 みんな、色々厳しい時代の中で...
久しぶりになってしまいました!大変ご好評いただいていた、大崎上島ファームスズキさんの活ストライプオイスターとdeRienカンパーニュのセット。今回は瞬間凍結にして復活です! フランスでは、生ガキを食べるときは、必ずパンを...
「タムタム、週6日→週4日労働に変えれるよ!」 あれは、昨年の9月。 お金に関するトークショー会場で、 対談させていただいた四角大輔さんから言われました。 正直、その時、「無茶言うな〜」て思いました。 その時点の週6日労...
朝の斜めからの日差しを浴びて、幸せ物質、オキシトシンをだす。ああー。しみじみ幸せだ。という方法を最近教わった。 おもえば、僕はずっとこの時間が好きだ。 山に1人で登って泊まった時の朝日。スペイン巡礼で歩いてる時の朝。好き...
気球規模の病気の大流行。パンデミック。 14世紀に起きたペストの大流行では、1億人が死んだ。当時の世界人口の4億5000万人が、3億5000万人に減った。 皮膚が黒くなりしんでしまう人が多かったから、黒死病と言われて、 ...
『Hanako』4月号、進化する日本のパン!に、にょろっと出していただきました。 うちのパン屋のことはどうでもいいのですが、この本読んで感じるのは、フランスのサンピエール村にある薪窯のパン屋、フーニル・ド・セードルの、ゆ...
食品ロスで一番多いのはパン 食品ロスで一番多いのはパンです。今回はそのことで、”捨てないパン屋”ということで出してもらった。 僕は、ヨーロッパに住んで、いろんな国を回って見ましたが、食文化の豊かなところは、決して、おしゃ...
千歳に着いた。 すぐに20年ぶりの知人と合流した。 本当に久しぶりなのに、 なんか普通。 ネットでやりとりしてたのか、 不思議な気分だった。 そのままレンタカーで、 ミルクのアトリエへ! 牛を飼い、乳を搾り、チーズを作り...
コルト作り ーーー 沸かしたミルクを、 防水布で作った袋に(自家製40リットルの容量) 古いヨーグルトとともに入れる。 残ったカイマクあったら入れて。 20リットルミルク(今朝絞ったヤクのミルク) 3リットルのヨーグルト...
朝食のパン。 ウルム(牛乳を沸かしてひしゃくでわーっと上からかけ流しつつ、冷まして表面にできた膜、ジューシーなバター)が食事パンに合う。 15年前の遊牧民さんのゲルに泊まった時の記憶。 カッチカッチになったパンを切って、...
僕にはずっとコンプレックスがあった。 「パン作りで弟子についたことがない。」 ものづくりの師と仰いでいる、竹鶴酒造の石川杜氏から、 ”弟子の構え” をとることの重要性をいつも教えてもらっていた。 師のやることから、口癖か...
2013年の3月。 スペインへ行きました。 僕は、限られた期間で初めての国に行く時には、ガイドさんを雇います。 地元に住んでいる人だからこそわかることが知りたい! 地元の人が食べてるものを食べたい! そして、パン屋に連れ...
2013年の2月ベルギー。 発酵マニアは押さえておくべきビール、ランビックの酒造所を訪れました。 ランビックは独特の酸味のあるビールです。 時に鉄の味すらする。ハードなやつです。 以前、広島でこんなことがありました。 ビ...
これは、自分たちが1年間住んでたフランス、ナントの市場。毎週土曜日に、開かれています。 牡蠣もキロ5ユーロ。自分で一個一個美味しそうなのを選んで、店員さんに渡すとはかりで量ってくれます。 ビニール袋にずっしりと、持つのが...
7月17日 ポルトガルのパンは食べやすい。 皮は薄めで、中はけっこうしっとり。 ワインもわざと若く収穫して、酸味ある緑ワイン。日本にも合うとおもう。 ライ麦パンもある。 ポルトガルの、パンはおくぶかい。 ポルトはポルトガ...
2016年7月30日(土)イタリア、アルタムーラ ここ数年ずっと気になっていた、アルタムーラのパン。やっと来れた。 50平方メートルの丸型の窯。 火は絶えずついている。 高さもたかい。 フォカッチャは15分焼いて裏返して...
ー今日の旅のパン↑ー はじめて会ったアルタムーラのパン 【2014年12月13日(土)宮島口のイタリアン「ポリポ」にて(今は白島に移転)】 2年前の12月。 宮島口のイタリアン「ポリポ」で、 アルタムーラのパンを食べた。...
(セルジュさんと窯入れの写真) ちょっと前の『料理通信7号』 パン特集だったのですが、 その最後に、 僕がフランスで一番感銘を受けたパン屋、 「セルジュさん」 が出てきた。 今でも、パン作りに迷うと、 「セルジュさん、セ...
フランスの映画、 「未来の食卓」 観ました。 僕は、 一昨年フランスで住んでみて、 日本の5杯も10倍も質の良い物を食べている国だと感じました。 この映画を見た人は解ると思いますが、 そのフランスでさえ、 自給率100%...
イタリアのナポリに行った時、 パンの調査を始めると、 ↑カリカリに乾いたパンを売っていた。 ここでも、 ここでも、 食堂に入ってもうず高く積まれている乾パン。 もう普通のパンより、 こっちの方が多いくらいの勢いで目撃され...
Muxia-porto 6:15に起きる。 真っ暗なホテルのロビーを抜けて、バス停に向かう。 途中。巡礼中、リュックにつけていた目印のホタテを、海に投げた。 サヨナラ、カミーノ! 記念にとっておくのはいけない。前へ進まな...
先日、いつもとは違う市場に行ってみたら、 注文を受けてから、生地を伸ばして、クレープを焼くプレートでパンを焼いてるおばちゃん発見。 こういうのは初めて見たので、どこのパン?て聞いたら、 トルコだよ、としっかりカメラを意識...
最近どうも、平べったい系のパンに惹かれてしまう いつものマルシェで買ったアラブのパンは、 おとなしい商売下手そうなおじさんが売っていて、 イマイチ客がすくないのだけど、 ものすごく旨かった。 これは、セモリナ粉のパンなの...
この、ガンダムの部品みたいなパーツ。 石窯仲間の為、また自分自身も興味あるので、輸入した石窯部品です。 かっくいいです。 2ヶ月かけて、船に揺られ、話題のイラン沖とか、海賊の多いソマリア沖とかを、 きっと船員さん達の汗と...
パリで修行中の料理人、赤井さんがナントに来てくれた。 広島、薬研掘のコナミさんのキッチンにいた彼です。 それにしても、 日本人の料理人の人達は凄いと思う。 みんな凄く頑張ってて、こちらでも認められていて、 日本と言えば、...
夫婦でパン職人。 フランスで石窯のパン屋を見て回っている。 しかも、 名前は田村さん。 ああ、それは私たちのことだろう、 となります普通は。 でも、 「その田村夫妻は今ブルターニュにいる。」 という情報が入ったのです。 ...