フランスフェア vs 松山千春
今年もでます! 2月22日(金)〜3月3日(月) 広島三越で催される。 「フランスフェア」 私、 最近、 フランス語を習いはじめまして。。 ボンジュール ムッシュー ♪ メルシー マダーム ♫ と売場で頑張りたいのですが...
今年もでます! 2月22日(金)〜3月3日(月) 広島三越で催される。 「フランスフェア」 私、 最近、 フランス語を習いはじめまして。。 ボンジュール ムッシュー ♪ メルシー マダーム ♫ と売場で頑張りたいのですが...
7年前の2月。 初めてモンゴルに行って、 それから2年暮らした。 行くことには、 反対意見が多かった。 師と仰いでいた人に、 「実家に帰ってパン屋でもやってろ」 と言われ破門されたり、 いろんな別れもあった。 でも結果は...
昨年暮れ。 いつものように父親と、 怒鳴り合いの喧嘩をしてた時、 「何でお前は、 そんなにあせっとるんや!」 と言われて、 そーいえばそーだな、 と納得した。 確かに僕はずっとあせっている。 パンを良くしよう、もっとも...
ここ数日、 知床半島の先のあたりに、 つよい低気圧があって、大荒れになっている。 8年前のちょうど今ぐらいの季節。 僕は知床半島にテントを張り、 一人でこもっていた。 修行中だったのです。 夕方、ラジオを聞いて天気図を書...
先週末。 シフトの関係で忙しかった。 20時に寝て、 22時に起きて、パン捏ねて。 0時に寝て、 2時に起きて、窯に火をつけて、 それからはずっと、 燃やしてはパンを焼き、 を繰り返す。 ただただ没頭して焼き続けていると...
ある人が言いました。 自分をよく知るには、 自分の中にいてはダメだ。 ふわりと抜け出して、 まるで上空から、 他人事のように眺めてみることだ。 たまには、 ふわりと日本を抜け出し、 他人事のように眺めてみませんか。 「ワ...
やった〜!バンザ〜イ! これは素直に全力で喜ばないと、 バチが当たります。 『cafe sweets』の表紙に載せてもらいました! まず仏壇に供え、神棚に供え、 柏手を二つ。ぱんっ、ぱんっ。 改めて、、ほんとに嬉しいです...
怖がり=イメージ旺盛、 ということになるのでしょうか。 真っ暗な部屋が怖い。 隅を見れない。 壁から手が出てきたり、 ふすまを開けたそこに人がいたり、 窓の外から誰かが見てたり、 ちょっとした隙間から女の人が〜! あれ、...
大きな器のように、 けしておこらず、 人をせめず、 人の話をよく聞き、 明るく、 私欲をもたず、 志のためにいきる。 そんな人になりたい。 と、書いた紙を部屋に貼っているのは、 自分が全く逆の人だから。。 (スタッフ達は...
神戸にあるフロイン堂は、 何十年も、手で捏ね、薪で焼いてきたパン屋。 そのお父さんは、 僕が一番尊敬しているパン職人だ。 先日訪れたら、 「パンの機械は、 誰が作ったのか知っているかい?」 と問われた。。。 そうなんだ...
モンゴルの首都ウランバートルから、 車で一昼夜、 悪路をジープでひた走った所、 ゴビ砂漠の縁のあたりにある、 マンダルオボー村に調査で入ったことがある。 そこは、 首都へ向う定期便も無く、 電話でさえ、 ほったて小屋に、...
大学を卒業する時、 部活の後輩(男)が、 男泣きに泣いてくれたのを、 今でも覚えている。 とうの本人は、 もう忘れてしまったかもしれないけど。 僕はとても嬉しかった。 ああ、大学生活、間違ってなかったのかな、 と思えた。...
昨年末、 フランスから届いたこの封筒。 開けると、ほんのかすかに、 フランスの香りがした。 行ったことないけど、、、。 本来、 土地には土地の香りがあった。 田舎のおばあちゃん家は、 田んぼの中に寝転んでいるような香りだ...
高校生の時、 テレビを見てたら、 インドに行った人が出ていて、 「人生が変わった」 と言っていた。 だから、夏休みに、 一人でインドへ行った。 帰って来て一週間寝込む程、 カルチャーショックは受けたけど、 ビフォアー、ア...
もっともっともっと、 美味しく。 もっともっと、 ワクワク、 ドキドキしていただけるような、 そんなパン屋にしたい。 その為には、 自分自身、 ぬるま湯から出て、 ドキドキする体験をしないといけません。 8月1日〜8月3...
人の目を見て話すことができず、 伏し目がちな少年、 といわれていました。 今でもかわらず人見知りの為、 極力、レジには立たず、 石窯部屋に閉じこもりがちな私です。 今日の講演会では、 90名が、 若輩者の話を聞いてくれま...
引っ越しするのが好きでした。 古い荷物を整理して、 知らない街で、 新しい生活をはじめるのが好きでした。 家の周りに食堂を見つけ、 公園を見つけ、 川を見つけ、海を見つけ、 知らない世界が、 広くどこまでも続いている感じ...
お正月は、 年越しそばに初詣、 おせちに日本酒、 雑煮に数の子。 文化の中に浸る、 というのは、 暖かい毛布にくるまっているように、 心地の良いものですね。 さあ、 2008年。 パンとワインとチーズで、 趣いっぱいに走...
昨年、中国新聞で連載していた 「旅するパン屋」。 それをを読んでくださった方から、 恐縮ながら、 食に関する講演会の依頼を頂きまして、 人見知りのあがり症の為、 何度か断ろうと試みたのですが、、 とうとうやることになって...
山に登るのには、 地図が必要ですが、 現在地を見失うと、 地図は役に立たない。 遭難する。 毎日付けている石窯ノートには、 薪を燃やした時間や、 パンを焼いた温度等が書かれていて、 それを見ながら焼く。 つまりは石窯の地...
お客さんに想いを伝えようと、 口先にきれいな言葉を並べても、 そんなの10%も伝わらない。 何をやっているのか。 何をやろうとしているのか。 パン屋なら、どんなパンを焼いているのか。 それが一番伝わるのだと思います。 今...
僕は、 自分の焼いたパンを、 誰かに手渡すのが、 とってもコワい。 見抜かれてしまいそうだから。。 作ったものには、 レシピ以外に、 その人の考えやら何やらが、 映写機に映し出されるように、 ありありと投影される。 そこ...
僕は、 お店を大きくしよう、 とかは思ってなくて、 ただただ、いいパンを焼きたいだけです。 残り生地をタネにして、 国産の麦を捏ねて、 薪で焼いて、 100年前と同じ作り方をすれば、 美味しいパンが出来る事を証明したかっ...
モンゴルにいた頃。 僕の仕事は、 日本の学生を、 草原の遊牧民の所に連れていき、 一ヶ月間ホームステイさせることだった。 一人に一人、 日本語を習っているモンゴル人学生(同じ性別)を、 通訳としてつける。 日本人がモンゴ...
高校入学の時、 学校の計らいで、 父から手紙をもらったことがある。 「視野を広くもつように!」 と書かれていたのが、 入学直後の、 高ぶった時期だったからでしょうか、 かなり心に響いた。 高校の時にインドに行ったのから始...
沖縄に住みはじめた頃、 職場の近くに海を見渡せる高台を発見した。 海は、 ぐるりと自分を取り囲むように、 水平線まで広がって、 そらは、 高く澄んで広かった。 「わー」 と勝手に声がでてしまうぐらい、 感動し、 瞳孔がか...
僕は、4年前にパン屋になって、 性格が変わった。 働きながら、 怒るわ、 叫ぶわ、 ものは投げるわ、 酒は飲むわ、 さんざんだ。 その惨状は、 小学校からの幼友達も、 大学時代の親友達も、 昔の職場の同僚も、 昔の恋人で...
先日ひさしぶりに、 飛行機の上から雲を見た。 やはりその美しさは、 人間のかなわぬ業なのだ。 ととのったものを作るのはたやすい。 でも、 その中に自然のリズムを加えるのは、 難しく、 時に神業とよばれる。 ヨーロッパのワ...
僕はつい最近まで、 環境問題の仕事をしていた。 皆、多かれ少なかれウソをついている。 企業のお抱え大学教授。 動物愛護団体。 宗教団体。 環境保護団体さえも時に。。 それぞれが、 それぞれの見方の環境問題を語る。 という...
ミシュラン東京版の発表! のニュースを見てびっくりです。 ちょうど一年前、飛び込み営業し、(詳しくは) 無理矢理パンを送らせてもらい、 わざわざアドバイスまでいただき、 雑誌にパンを推薦までしていただいた、(詳しくは) ...