広島三越でありがとう!!
広島三越デパートから、 「ただいま、完売です」 の電話が鳴りました。 おかげさまで、 今回の栗フェスタでも、 1週間の期間中、 多くのお客様にパンをお買い上げいただき、 「おいしいね!」 のお言葉をい...
広島三越デパートから、 「ただいま、完売です」 の電話が鳴りました。 おかげさまで、 今回の栗フェスタでも、 1週間の期間中、 多くのお客様にパンをお買い上げいただき、 「おいしいね!」 のお言葉をい...
石窯にマキをくべていると、 遠くで子ネコがないていた。 すててあった掃除機のコードを切って、 ネコの方に投げた。 ルアー釣りのように、 時には誘い、 時にはじらし、 そして待つ。 そう、 愛とは、信じ...
とにかく、手当たり次第、 いろんなものをミキサーにかけて、 ドロドロのぐちゃぐちゃに、 混ぜ合わせる。 それをさらに、 こし器と木べらで、 丁寧に丁寧に裏ごしして、 トロトロのペースト状にする。 さ...
石窯の前で、 火にあぶられていると、 暑さに鈍感になりそうだけど、 それは逆だ。 寒い地方のほうが、 寒さに関する言葉を多く持つように、 石窯職人の暑さに対する言葉も多く、鋭い。 「イヌが溶けるくらい暑...
先日、 お客様に合計13キロもの、 パン(ケーキ)を発送いたしました。 それらは今頃、 お客様と一緒に飛行機に乗り、 イギリスへ! もう着いているのかな〜。 なんと、 イギリスの方々へのお土産にして...
今日お店に、 うれしい方がパンを買いにきた。 (以下、回想シーンです) ーーーーーーーーーー そう、あれは2002年。 私、25歳の春。 場所はフランスのパリでした。 12カ国の代表が製パン技術の世...
いつもおいしいチーズを送っていただいている、 岡山の吉田牧場。 スタッフと一緒にカマンベールチーズを食べる。 「おいしいですね〜」 その後、 スタッフと一緒にドリアンのパンを食べる。 「あれ?うちのパン...
となりで働いているあの子や、 あちらで笑っているあの子が、 そんな素敵な恋愛をしているなんて、 想像できない。 誰もが映画のような恋を経験しているのだ。 でも周りの人は知らない。 知らないから、 その...
わざわざ、 薪を燃やして、パンを焼くのは、 わざわざ、 重い荷物を背負って、山に登るのと似ている。 わざわざ、わざわざ。 だから、 この二つはよく似合う。 ダブルソフトは似合わない。 という仮説を...
今、 小泉首相がモンゴルに行っている。 日本の首相という素性を隠しての、 4日間の草原遊牧民ホームステイ。 羊を追ったり、 牛の乳搾りの手伝いしたり、 馬に乗って、馬の群れを追ったり、 暑い中、水汲み...
この写真はまさに夏の色。 「お前らっ、くやしくないのか! 勝ちたくないのか!」 と、暑さにふてくされ気味の僕らに、 気合いを入れてくれるかのような鮮やかさだ。 思わず、 「オレ、、くやしいっす。勝ちたいっす!...
もう、焚き火が消えても気にならない。 山の中に身を置いて、 少しずつ夜を迎えると、 不思議とこわくない。 僕は「こっち側」に来たんだ、 と思える瞬間だ。 いい気持ちに、酒もはいった。 細い枝で作った...
時を経るほど、 あじわいを増していく。 モンゴルの草原で出会った年寄りたちは、 正しくしわを刻んだ、 深く大きく流れる河のような、 味わい深いおとな達だった。 自分も、そんな風に年を重ねていきたいものだ。...
今日の閉店間際、 以前ドリアンで2週間研修したことのある、 安達君が来た。 今は大芝水門の近くにある 「サ・ソン・ボン」 で、 中心となってパンを作っている。 「2時半から、17時まで仕事なんですよ〜。 明日...
大学生の頃、 ドイツ、スイスにパン屋を見にいったことがある。 その時ギャフンと痛感したのは。 食べ物は、 食べ物だけでは完成しない。 それを取り囲む、濃厚な文化が有ってこそ、 その食べ物の本当の味が味わえ...
「かむ」 というのはとってもいいこと。 子どももけっこう かむのが好きですね。 鉛筆をかむ、 おもちゃをかむ、 爪をかんだり、 兄をかんだり!? 弟をかんだり!!?? ドリアン周辺でも, かた...
ブログを書くのは1週間ぶりです。 先週から、 午前1時からの仕込みも担当することになりまして。 午前1時から夜8時まで労働、 (お昼寝食事付き) となり、ブログが〜書けない〜。眠い〜。 といいう1週間だった...
今日は、シトシト雨の梅雨らしい日。 濡れた緑がきれいな、日本らしい日でもある。 朝5時に起きて、 片道1時間半かけて、 お茶を習いに(飲みに)行く。 先生と、雨に濡れた木が青いですなぁ〜、とか この掛け軸...
(注)ローズマリーは木でありまして、けっして草ではないのです。 ドリアンで育てているローズマリーは、もう3年目。 しっかり木らしくなり、 松の盆栽のような感じになっている。 僕は、これを 『ローズマリーの盆栽=和...
魚は数あれど、 これはうまい、と叫びたくなるのは、 イワナや、ヤマメだ。 渓流の宝石、 とよばれるほどに美しいその魚を、 とやっと釣り上げ、 焚き火で焼く。 遠火の強火で1時間以上かけてじっくり焼くのだ。 アメ色...
10年前。 男友達3人で、アメリカの国立公園に旅に出た。 そこには、 人の手の加わっていない、キラキラ輝く川が流れていた。 白い砂浜、 まわりでは、ハチ鳥が花の蜜をすっている。 天国かここは。ここが天国...
ここ2ヶ月間、 ず〜と悶々とパンの試作、試作を繰り返してました。 バッティングセンターで、 たまたますごい打球を放ってしまうと、 その後にヒット性の打球を飛ばしても、 「さっきのすごいのは、どうやって打ったっ...
ドリアンは新製品がなかなかでない、ということでは有名だ(笑) 奇をてらったものは作りたくない。 だから、今まで人が作らなかったものは、ドリアンはほとんど作らない。 ヨーロッパのパン屋に普通に並んでいるような、...
宮崎駿の映画 『魔女の宅急便』にでてくる、 ”ニシンのパイ”というのを知っていますか? それが食べてみたくて、 いろいろレシピを調べたことがあるのですが、 見つかりませんでした。(ご存知の方教えてください!) 映画の中...
広島県北の三次から、 薪200束がトラックでやってきた。 200束が積まれると、 その姿は圧巻で、 暖炉で使うのであったら、 「これで一冬こせるな」 と思ってしまう。 何十年もかかって育った木を、 三次...
ここのところ、毎日、 ヨーロッパのカンパーニュをイメージした、 香りや味わいの強く、 更にしっかりとして、 でも口溶けはいい、 趣を感じられるパンを目指して試作している。 そのイメージを一言でいうなら、 ”旅”に持ってい...
La soupe du vacher (ラ・スープ・デゥ・ヴァシェ) ー牛飼いのスープー なんて美味しそうな名前のスープなのだろう! 牛飼いが家に帰ると、 暖炉に鍋がかけてあって、 スープがクツクツ煮えている。 ああ、...
東京都渋谷区に、 SUZU CAFE(スズカフェ) という都会の真ん中にありながらも、 ゆったりした空間を楽しめるカフェがあります。 6月中旬より、 ここでドリアンの石窯パンが食べられる事になりました! ドリアンのパンは...
「モンゴルです!」 よく取材等で、 「どこで修行したのですか?」 と質問される。 その時、僕は自信をもってまじめにこう答える。 と、いうものの、 馬の群れの追い方や 羊のさばき方は、教わったけど、 パンの作り方を教わっ...
今日は、ドリアンの店先に植えてあるトマトの、 あの、支える棒みたいなのを、竹を切って作りました。 こういう作業はパッとやった方がいいので、 パーッとやり、 その余った勢いで、 ついでに日よけ替わりのゴーヤのネットも取...