生牡蠣を食べる時はパンです!
僕が一番たくさんパンを食べるのは、生牡蠣を食べる時です。 刺身に日本酒も好きです。 イカの塩からにはご飯です。 しかし、こと生牡蠣に関しては、日本男児の誇りがあっても、パンが合うのです。 どころか進みすぎるのです。 時に...
雑談僕が一番たくさんパンを食べるのは、生牡蠣を食べる時です。 刺身に日本酒も好きです。 イカの塩からにはご飯です。 しかし、こと生牡蠣に関しては、日本男児の誇りがあっても、パンが合うのです。 どころか進みすぎるのです。 時に...
雑談さて、そんな風に思ったわけです。 今日は、 わいわいと、仕事しました。 先週から研修が始まった、 パン職人歴18年のてっちゃん。 一昨日から見学に来てくれてる、 ルヴァン上田店の細入君。 一昨年、研修生だったフランス帰り...
雑談先週の日曜日、 竹原の竹鶴酒造に見学に行きました。 石川杜氏を発酵の師とあおぎ、 年に一度の蔵見学をさせてもらってるのですが、 もはや、発酵の師を超えて、 生き方の師です。 今回も、 素晴らしいオヤジギャグをくらわせてい...
雑談さて、昨年1月〜4月まで研修生として、 そして、夏からの薪窯作りをともに達成した、齋藤さんが年末でついに(卒業)旅立たれました。 齋藤さんの齋藤一族は、 リンゴ栽培でプロジェクトXに登場したことのある、X一...
雑談昨年の1月〜4月、研修生をしていた中山くんが、 スペイン巡礼1000キロの旅をした。 [map address=”サンティアゴ・デ・コンポステーラ” width=”100%”...
雑談僕が今一番注目している、ホットでナウなパン屋に行ってきた。 京都丹後にオープンした「弥栄窯」だ。 店主の太田くんは、 フランスを中心にヨーロッパの農家パン屋で住み込みを経験し帰国し、 築120年の茅葺屋根の古民家に移り住...
連載-『旅するパン屋』(『中国新聞』2007年6月28日掲載) 「自然や文化を守り、環境問題を解決したい」 このおもいに僕は20代を捧げ、今まで書いてきたように旅をしてきた。 それが今では旅をやめ、 環境とモンゴルの仕事も辞めて、 パンばっか...
連載-『旅するパン屋』(『中国新聞』2007年6月28日掲載) モンゴルの草原で遊牧民と暮らした時の話。 モンゴルの羊の捌き方は、一滴の血も流さない。 なにかを察して暴れる羊。 僕の手は、その羊の足を押さえつけている。 振りほどこうする凄い力...
連載-『旅するパン屋』(『中国新聞』2007年6月28日掲載) 「食べ物が、一番の環境問題じゃないか、、、」 大学時代、環境問題を激しく勉強した私は、 卒業後、 実家のパン屋には目もくれず、 活動の場を求め、家を飛び出した。 その時、父親が、...
連載-『旅するパン屋』(『中国新聞』2007年6月28日掲載) 「菓子パン朝食、日常化は危険、、肥満と糖尿病を誘発」 ちょうど一週間前。8月16日の中国新聞の記事だ。 これは、パン職人の悩みでもある。 「俺は毒まんじゅうを作ってるんだ。」 パ...
連載-『旅するパン屋』(『中国新聞』2007年6月28日掲載) 美味しいもの、 て何処にあるのだろう。 大学の時、自転車に鍋やテントをつんで走る、 という部活をやっていた。 仲間達と、 沖縄、九州、四国一周、東北縦断、北海道横断、 その他の半...
連載-『旅するパン屋』(『中国新聞』2007年6月28日掲載) 僕が石窯で焼くパンには、 砂糖も、油脂も入ってない。 国産の麦と自然塩、 そして天然酵母を捏ねて焼く。 だからか、 菜食主義や、今流行のマクロビオティックのお店、 とよく間違われ...
連載-『旅するパン屋』(『中国新聞』2007年8月2日掲載) 「苦労=感動」 それは、たべものにも言える事なのか? 知床岬への旅は。それを検証する旅でもあった。 1999年8月19日 【1日目 晴れ後曇り】 相泊(最後の集落)発 険しい崖を登...
連載-『旅するパン屋』(『中国新聞』2007年7月26日掲載) 「良い食材をシンプルに食べる」 贅沢な食事とは、そういうことなのではないか? 活きの良い魚を刺身で、 プリプリ生ガキは殻から直に、 朝露ついてるアスパラなら茹でて、 シャキシャキ...
連載-『旅するパン屋』(『中国新聞』2007年7月19日掲載) フラフラしていた大学4年生の冬。 僕はドイツに行った。 その地で食べたパン。 カイザーゼンメルという堅焼きパンや、 プレッツェルというビールのつまみパンは、やっぱりおいしかった!...
連載-『旅するパン屋』(『中国新聞』2007年7月12日掲載) 暑くなってきたので、 辛い辛いカレーの話です。 1993年、17才の夏。 僕は暑さでクラクラしていた。 ドーン、ドーン、 タタタタッ、タタッ、 近くの山から、重低音が響く。 暑さ...
連載-『旅するパン屋』(『中国新聞』2007年7月5日掲載) 僕は、パン作りに迷うと、山へ登る。 「なるべく自然にパンを焼く。」 それが、僕のモットーだ。 石臼で挽いたグレーがかった小麦粉を使い、 水と塩だけで捏ね、薪で焼く。 自然の理にあっ...
連載-『旅するパン屋』(『中国新聞』2007年6月28日掲載) 「パンなんてなくなってしまえ!」 とずっと思っていた。 実家はパン屋だったものの、パンは好きではなかった。 小学生の時にはすでに、屋上に寝転んで空を眺めながら、 パンを日本から...
捨てないパン屋新しさを売りにする以上、 必ずパンは捨てられる。 それはお店自体も一緒だったりする。 僕はパン屋の3代目。 若き日の父のパン屋は、 朝から晩までお客がひっきりなしの人気店だった。 その頃、 世界各国のパンに加え、いろんな...
捨てないパン屋フランスにいた頃、 スーパーのレジで並んでいると、 レジの店員とお客が話し込む事がけっこうあった。 その後ろにびっしり他のお客が並んでいても二人は平気なのだ。 そして、後ろの人達は、何も文句も言わずに余裕の表情で並んでい...
捨てないパン屋すみません。いきなり捨てるかもしれません。。 「捨てないパン屋」の記事が、朝日新聞に載せていただいて、沢山の反響をいただき、本当にありがたいです。 さぞ、お客さんが増えたんだろうな、と思われているでしょうが、 今日もいつ...
雑談知恵、 大好きな言葉です。 でも意外と知られていないのが、 知恵とはなんぞや? ということ。 では、例えば、 知恵を感じるのはどんなとこ? 酒蔵での酒造りとか、 田んぼでの米作りとか、 昔ながらの建築だったり、 そして、...
捨てないパン屋「パンなんてなくなってしまえ!」 とずっと思っていた。 実家はパン屋だったけど、 小さい頃からパンが好きになれなかった。 日本のチャラチャラしたのはパンのせいだと思っていた。 売れればいいよ。 何でも入れてしまいましょう...
スペイン巡礼-北の道スペイン巡礼の旅に限らず、旅をしながらパンの研究をするためには、 ネット環境が欠かせません。 「常に片手にiphoneもって、写真取ったり、メモを書いたり、地図見たり、辞書引いたり」 旅に出ると、僕は写真は...
スペイン巡礼-北の道今回はパンはあまり関係ないのですが。。 巡礼の旅をして、スペインのパンや食を体験することは、とっても意義深いことです。 もっと多くの人に行ってもらいたい! ただそこで1つの壁となってしまうのが、 「装備はどうしたらいいか...
スペイン巡礼-北の道5時50分にムシアのアルベルゲ、 ベラ ムシアを出発! ムシアはやっぱりいい町だった。涙 6時に開くカフェが、 丁度に開かないからと、 ドイツ人のおじさんが激怒。 店員さんは面倒くさそう。。 数分待ってください。 て言っ...
スペイン巡礼-北の道巡礼の歩きは終わったのだけど、 ムシアで骨休め中のレポートです。 朝走った。 やはり、体を動かすのは気持ちいい。 というか、 先日まで毎日歩いてたから、 じっとしているのが、気持ち悪い。。お腹すかない。。 走っている...
スペイン巡礼-北の道ムシアで連泊。この旅で初めてゆっくりカフェで少々考えた。 バゲットは、 底がうちの親父が昔作ってたパンの味がした。 軽いバゲット。でもどこか優しい味。 この旅では。地元を愛するスペイン人をたくさん見た。 我が地元広島のカ...
スペイン巡礼-北の道サンティアゴ〜ムシア(バスで) きっと巡礼者達は昨夜は遅くまでワイワイしたのでしょう。まだ寝静まっている宿を7時に抜け出し、今日はオマケのムシアへバスで行きます。 巡礼は怪我や体調不良になることも考えて、予備日を3日とっ...
スペイン巡礼-北の道今日は巡礼の歩きも最終日。気合い入れて6時発! 飛ばします。 先日、フランス人夫妻と飲んでて、「フランス人はツアーが多いのよー」と聞いてて意外でしたが、今朝はじめて目撃。 20人くらいのツアーでした。 日本人だけではない...