フランスのパン

  1. セルジュさん料理通信を台無しにする

    (セルジュさんと窯入れの写真)ちょっと前の『料理通信7号』パン特集だったのですが、その最後に…

  2. 未来の食卓

    フランスの映画、「未来の食卓」観ました。僕は、一昨年フランスで住んでみて、日本の5杯も1…

  3. 偶然も三度続くと恋の始まり、ペラペラ系

    先日、いつもとは違う市場に行ってみたら、注文を受けてから、生地を伸ばして、クレープを焼くプレート…

  4. 最近そそるのは

    最近どうも、平べったい系のパンに惹かれてしまういつものマルシェで買ったアラブのパンは、おとなし…

  5. ガンダムの部品みたいな石窯部品

    この、ガンダムの部品みたいなパーツ。石窯仲間の為、また自分自身も興味あるので、輸入した石窯部品で…

  6. 料理人すごいなと思った

    パリで修行中の料理人、赤井さんがナントに来てくれた。広島、薬研掘のコナミさんのキッチンにいた彼で…

  7. 田村さんだらけ

    夫婦でパン職人。フランスで石窯のパン屋を見て回っている。しかも、名前は田村さん。ああ、それ…

  8. 刺激的な世界から現実のウィーンへ

    最近はパンは全然触っていなくて、フランス語を真面目に勉強しています。という名目で、キャンパスライ…

  9. 新しいものへの寛容さ

    ベルギー、ドイツ、ポルトガル、スペイン、を3週間旅して今日フランスに帰りました。もちろんパンも…

  10. 彼女は暗闇で、だめよ、と言った。

    パリのマックス・ポワラーヌ/Max Poilâne。ここのパンはやはり美味しい。本家よりもこっ…

  11. 思い出シリーズ

    【思い出シリーズ】なんだかんだと更新怠り気味でございます。もうだいぶん前12月23日のお話です。…

  12. 石窯部品輸入業はじめます。もれなくパンレシピ付き。

    日本への石窯部品の輸入。第1便の試験航海は2月15日に出航が決まりました。部品屋さんとの交渉を…

  13. パリの地下鉄の治安の悪さはリンゴでキラキラ

    久しぶりにパリに来ているわけですが、最近治安が悪いという噂。とりわけ地下鉄はヤバいというので注意…

  14. 写真とっていいですか

    先日、チーズを買っていまして、お姉さんにこれ200gください、と言ったのです。お姉さんが作業し…

  15. ニシンのパイが焼けそうな石窯(Auberge paysanne)

    「魔女の宅急便」にでてくるそのパイは、家の中の薪窯を燃やして、熾き火を奥へ押しやって、そこで…

  16. パンデピスはちょっとセンチ

    パンデピス、この年末いろんなところで食べたけど、一番美味しかったのは、結局近所の出店で売ってい…

  17. セルジュさんの石窯(3)

    セルジュさんのパン作りに触れさせてもらって、これでいいのだ!と思えた。一見すると、すごく手…

  18. セルジュさんの石窯(2)ーパン屋妻を寝取られる

    石窯フリークなら必見です。フランス石窯映画の名作、ファム・ド・ブーランジェ(La femme d…

  19. セルジュさんの石窯 Chante la Vie(St-lô)

    まず、全国の石窯ファンのみなさまに、深くお詫び申し上げます。今回ご紹介する薪窯は、火が吹き出る…

  20. ストラスブルグの大聖堂のミサ聞きながら

    大きく荘厳な教会の中。まるで絵のような光景。心地良い賛美歌。香が焚かれ煙が立ちのぼり、ステ…

  21. 王様ゲームの日

    フランスの1月6日は、ガレットデロワというタルトを食べる日です。中に一つフェーブ(陶器のおもちゃ…

  22. 大晦日パーティー

    大晦日。夜8時頃。サンピエール村の小学校横の公民館。年越しパーティーが始まった。大人達は、立…

  23. 明けましておめでとうございます

    「男子志を立てて郷関を出ず」というぐらい男の子に志と旅はつきもの。ならばと私も大学生のとき、志…

  24. serge eneeさんの石窯auberge paysanneの石窯も!

    ノルマンディーに1週間行ってきました。今まで見た中で最大です。一気に200キロのパン生地が入り…

  25. 牡蠣を食べるの巻

    前回の「柿の回」を読んで頂いた皆様。もうお気づきでしょう。あれは今回の牡蠣の話への伏線であり、…

  26. 柿を食べるの巻

    一句失礼して柿くえば 鐘が鳴るなり教会のね今や、日本で柿食べたところで、めったに鐘なん…

  27. パンデピス発見したのでパン屋やめようかと

    パンデピス。という菓子というかパンというか、中間みたいなのがあるのです。私けっこう好きなのです…

  28. 町の活気

    ナント市は人口たったの28万。それでいて、この町の活気は何なのだ。個人経営の店が軒をつら…

  29. フランス来て2ヶ月経った感想はフルチンで手を振ったのだった

    大学生の頃、アメリカの長距離バスに乗った時に、たまたま隣にすわった身なりの汚い男性(ちなみに臭い…

  30. 教えてもらった石窯料理その2

    「りんごと洋梨のフランベ」今日紹介するのは、とても簡単にできるデセールでございます。前回の鴨を…

  31. 日本ブームで駅そば屋開店を企む

    フランスは今日本ブームであります。マンガや日本食がその牽引役です。(写真上)町の調理器具屋さ…

  32. 奇跡のりんごが普通のリンゴになるといいな

    sain pierre村で食べたりんごがとても美味しかった。「家の庭にあるリンゴの木から落ちた実…

  33. わたしが牛だったなら

    車の助手席から農村風景を眺めていた。トウモロコシ畑があり、収穫されたばかりなのか、半分は赤茶…

  34. カナーさんを石窯で焼いてみる

    フーニル・ド・セードルの女将ゆかりさんに、石窯料理を教えてもらいましたので、レッツクッキング。…

  35. 古い石窯小屋の修復作業

    パン屋フーニル・ド・セードルのすぐ目の前にある教会。12世紀の建物だと判明。日本が鎌倉幕府の頃…

  36. 竹鶴の生酛造りの日本酒を持ってフランスへ

    (↑昨年蔵を見学させてもらった時の写真。蒸し米を麹にする行程。)我が師と仰いでおります、竹鶴酒…

  37. 正しいフランス式薪窯の使い方

    フランス式薪窯の使い方は、地理的に遠い為、取材する方もパンの専門家でないからか、とても誤解されて…

  38. フーニル・ド・セードルのパン作り

    先週は大学がtoussaint/トゥーサン(お盆休みみたいなの)で休みだったので、毎度お世話にな…

  39. 市場を見ればいいのだ

    ナントの中心部では毎週土曜日に大きなマルシェがひらかれる。やはり、市場はワクワクします。売る人…

  40. 仏蘭西という国

    とても不思議な国である。例えば、この国には、煙突は保存すべし。という決まりがある。とても仕…

  41. フランス極秘潜入調査報告その1

    パン屋をやっていると、飲食業とか、花屋さんとか、家具屋さんとか、経営者の友達が増えます。そん…

  42. 青春を返せ〜

    フランス語のクラスメートに、インドネシアから来ているハンガーがいる。彼はまだ19才。英語はペラ…

  43. 古い石窯、村人が持ち寄ったものを焼くのだ。

    Saint Pierre-sur-Erveは人口140人ぐらいの小さな村だ。そこには1700…

  44. ずっと昔から陸続きだったのだ

    久しぶりの異国生活で、8年前に2年住んでいたモンゴルのことをすごく思い出します。日本とフランス…

  45. 原発の問題。フランスに来るとよく聞かれます。

    このブログで原発のことについて書いたときがありました。原発と、もったいないと、人間だもの沢山のご…

  46. フランスへ飛びます〜

    今は福岡空港です。韓国インチョン経由でパリに行きます。今日の18時20分にはパリです。(時差あり…

  47. 再びフランス大使館へ

    始発の新幹線に乗り。東京広尾のフランス大使館に着いたのは、11時。窓口では運悪く、怖そうな人…

  48. フランス行き見えてきたようで、、

    5月中に計画していたフランス行きも、ビザの取得で伸びに伸びて、当初の計画とは変わりに変わって、…

PAGE TOP