
昨日息子と、水を溜めっぱなしの稲植えてない田んぼ、
通称「我が家の池」に水生昆虫の調査に向かった。
調査2歩目でいきなり、今年見た数々のゲンゴロウの中でも、
シーズン最後にふさわしい、巨大なゲンゴロウを発見した!
え、ちょっと捕まえるの怖い。スマホぐらいあんじゃない?
というぐらいの大きさ。(8センチくらいだけど、そう見えたの。)
息子も「でか!」と叫び、
触るかと思ったら、触らなかった。。怖かったのね。
水が溜まっている。
というのはロマンがある。
とんでもない何かが潜んでいる予感がする。
生き物の気配が半端ない。
ここはあの、3年かけて掘った水路の恩恵で水が溜まっている池。(田んぼだけど)
やっぱり、壮大な水遊びは面白いな。
「ドジョウ来ないかな。ドジョウ鍋食べてみたいんだよね!
稚魚飼ってきて、放流しちゃおうか?」
と息子(小学校1年生)に訪ねると。
「だめだよ。それじゃ意味がないって。お父さん、ホームセンターでヘラクレスオオカブト買うのは違う気がするって言ってたよねっ?言ってたよね!?」
はい、そうでした。
どっかで捕まえてきます。
そして、ドジョウ鍋祭りしよう。
そのまえに、タガメ来ないかね?
と、盛り上がるのもまた、水の力なのでした。















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