スペイン巡礼北の道6日目〜ビルバオ


7時に歩き出した。ゲルニカのパン屋さんを通り過ぎて、

今日もいきなり400メートルを上るり
四時

いつも抜きつ抜かれつのスペイン人のおじさん、おばちゃんチーム。だんだん顔見知りになって最近では仲良しに。

常にしゃべっていて楽しそうです。

100メートル後ろにいても、

話し声が聞こえてきます。


サンチアゴまで、710キロ。

100キロ進んだ!

この辺りは、果物とかが、置いてあって、

最初は無人販売かと思っていたら、

ご自由にどうぞ、だった。優しい。


イチジクや、クルミの木がおおいです。
4時間歩いて


larrabetzuイラベッツ

のカフェ、

Batzokia

で、

搾りたてのスーモでナランハ2杯と、

ハモンのピンチョス、

トルティーヤのピンチョス、

7.2ユーロ

で、一休み。
ピンチョスは生ハムがドンと挟まってる。もう1つはチョリソ入り卵焼きが挟まってる。

バターとかなし、ストレート。

パンは焼きの薄い焼きたてのみにばけつと。


この辺りは、

バスクの旗が立ててあったり、

壁の落書きもそうだったり、

独立運動の、空気がすごい。
この街、豪邸ばっこり。

今日は30キロ。400メートルを登って下がるを二回する。

お腹が空いたので、なんとしても、昼ごはんは腹一杯食べたい。
バスクの首都ともいうべき、

ビルバオに着いたのは、2時半。

ランチは3時がラストオーダーという噂もあるので、あせる!
しかも。この街は大きい!

歩いても、宿につかない。。

急遽宿を変更。
Clare enera pirgrims hostel

に。

きれいなとこです。12ユーロ。

ところが、
荷物を置いて、大急ぎで食堂を探したのが失敗。。
スペインで食べたワーストな食事でした。。テーブルはベタベタするし、フォーク汚れてるし、サラダがドレッシングに浮いてるし。。美食の街ビルバオで、こういう経験をするのもまた旅の面白さ。と自分に言い聞かせます。

ちゃんと落ち着いて店選びしないとダメですね。。。涙

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コメント

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  • コメント (2)

  1. 捨てないパン屋さんの記事を見てブログまでやってきたのですが、スペインの日記が楽しくて読みふけってしまいました~。
    スペインに行ったという人の南の話はよく聞きますが、北部も良いですよね!
    わたしは山口県に住んでいますが、ナバラとは姉妹県なんですよ。ナバラ州生まれの聖フランシスコ・ザビエルが山口で布教をしていたことがご縁です。
    でも、山の雰囲気も似ているかもしれません。
    数年前、舞台の為ビルバオからサングエサというところまで3時間かけてバスに乗り、ザビエル城に1か月近く滞在しました。修道院のようなところで、朝はたっぷりのカフェオレとバゲット、昼晩はワインとバゲットがでました。
    公演の合間にフランス国境までピクニック?に行ったのですが、そのときにランチに配られたのが、まさに!写真のようなバゲットでした。生ハムがはさんであって、塩味のパンはかちかち・・・飲み物はファンタオレンジ。なぜ?!
    国境の風の中、羊を見ながら、まさに「食いちぎる」という勢いで食べました。
    懐かしく思い出しました。
    あのときのパンが食べたくなりました。捨てないパン屋さん、しかしパンを買うところが分かりませんでした。広島までいつか行きますね。

    • ドリアン田村
    • 2017年 3月 31日

    ありがとうございます〜!パンを褒められるより嬉しいです\(^o^)/
    山口とナバラは姉妹県だったのですか〜〜〜!そうですね、ナバラは湿度もあってなだらかな山もあって、山口っぽいかもしれません。
    ザビエル上に一ヶ月滞在とは!すごいです。
    昼版のワイン飲みたくなりました〜〜〜。
    あの硬いパンも、男っぽい味でおいしいですよね。すきです。
    なのでうちはパンはややスペインよりのを焼いてしまいます。ついつい。
    http://www.derien.jp
    で商っております〜。ぜひ。でも、広島にもぜひ!!

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