スペイン巡礼22日目































Villarente-la vilgen del camino 21km
6,25火曜日
今日も寒い、そして月キレイ。
カステラっぽいのを食べるけど、勝手にカステラの味を想像してたから違う。けど美味しい。素材が素直な味がする。入ってる原材料がわかる味。
レオンという、大きな町で、初日からのカミーノ仲間、マミ&ミヤコと会う。ブルゴス以来、奇跡的に会えた!しかも二人は今日、怪我の為に帰国なので、その前に会えて良かった。三時間歩いて友人に会いに行く経験は始めて。
今日のパンと炭水化物コンビ
羊のリゾットとパン
反則的な味。
海鮮スープとパン、という、
日本人の弱い所をたくみについたものも、この辺りから登場してきた。
パンはパリパリ系焼き色薄系。
地元の人がどんじゃらみたいなのをしてる。
スーパーにて。
シラウオ文化は日本以上。
ハムはもちろんすごい。
新しい町なので、教会も前衛的。
どの町もそうだけど、入った時はドキドキするけど、半日いて、食事して、散歩して、5,6人と挨拶を交わすころにらすっかり馴染んでしまう。フランスの町ではあまり経験したことない感覚。スペイン人の人なっこさと、なにより巡礼者と、それを受け入れる文化の魔法なのだと思う。
カフェに入ると、地元のおじさんが、一人一人テーブルに座りテレビをみている。何も頼んでないし…でもいい雰囲気だな。家で見るテレビと何も変わらないだろうけど、全く違うのだ。クイズ番組みて、あーだこーだ言っている。いい光景だ。
スペインでもバブル景気があってはじけたらしく、いたるところてわ痕跡のゴーストタウンを見る。建売団地まるごと人いないとか。
どの国でも規模こそ違うけど、起きていることは同じみたい。
そしてどこの国の人も最後には、政治家は選挙の事ばかり考えている。と言う。これも同じだ。

2 件のコメント

  • ども 毎年行っていた巡礼が今年はパーになったおやじです

    しらうおではなく
    gula(グーラ)と呼ばれるうなぎの稚魚モドキ(gulaはメーカー名)。
    本物のウナギの稚魚はangula(アングーラ)と呼ばれ高級品で年々
    漁獲高が下がり値上がりし一般市民の口には入らない

    カニカマ的な鱈のような魚をベースの「すりみ」を「うなぎの稚魚」
    の形にしたもので~す

    去年までの巡礼で何度も食べた

    • こんにちは!!毎年行かれてたんですか〜。うらやましい。
      カニカマみたいなもんなんですね(^.^)
      早く巡礼行けるようになるといいですね〜〜〜〜

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