お好み焼きと新聞と


「そばの肉玉3つと、うどんの肉玉2つください!」
子供の頃、
お好み焼きは大抵お持ちかえりを買って、
家でみんなで食べていた。
その頃のお好み焼きはと言いますと、
まず経木(紙みたいに薄く削いだ木)に包まれまてまして、
その上から新聞紙でくるまれていたわけです。
手に持った時のずしっとくる感じと、伝わってくる温かさ、
それに加えて、お好みソースや経木や新聞紙の混ざった香りが、
子供心にも今日はちょっとスペシャルな昼ご飯だぞ!と訴えかけたものです。
だから今でも新聞紙のインクの香りをかぐと、お腹がすくのは、
広島県人としては至極当然な生理現象なのであります。
そんな我らがお好み焼きをくるみ続けた中国新聞で、
私なんと今日から連載開始なのです。
ありがとう、そばの肉玉!
県外の方もお好み焼き食べるついでに、
是非広島へ新聞を買いに!
deRienのfacebookページには載せきれなかった写真があります。是非みてください。
「石窯で焼く天然酵母パン/Boulangerie deRien」

2件のコメント

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同じ二丁目子供会でした。公園横のハナキにいってました。なつかしい。田村家はどこでしたか?w
大好きだった北海道デニッシュ?とバタートップ、日曜日の朝のおつかい。今でも体が覚えてますよ。パン屋さんが近所にあって幸せでした。ありがとうございます。

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近所の後輩さん>>二丁目子供会。懐かしい。涙
うちはお好み焼きやどこだったのかな〜?でも幼なじみの俵くんがよくハナキで食べてました。
昔は朝のおつかいでパン買いに来てたんですよね、みんな。
昔は昔で朝は忙しかったんだろうけど、
朝の光景がいまよりものんびりしてた気がします。
今はああいう光景なくなったな〜。

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