スペイン巡礼フランス人の道2日目〜Zubiri ついにスペインのサンドイッチ=ボカディージョ登場!

今日の旅のパン↑
ボカディージョは男気で勝負。

【2013年6月5日(水)Viscarrent-Guerendiainのバルにて】

昨日泊まったRoncesvallesと今日の目的地Zubiriのちょうど真ん中地点。
Viscarrent-Guerendiain。
そこでやっと見つけたバル(軽食や飲み物を出す店)で食べた、
スペインのサンドイッチ=ボカディージョ。

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ボカディージョの特徴は、とにかくストレート!
小細工無し、男気、青春。

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本日のボカディージョは、
パンに生ハムをダンッと挟んだものと、

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もう1つは、
スペインのオムレツ=トルティージャをこれまた一直線に挟んだもの。

どうですか?男気を感じるでしょ。

フランスのサンドイッチは、
駅の売店で買っても、けっこう凝ってたりするので、
スペインのは、なんというか、親しみやすい。
かあちゃんが作ってくれたおむすび的、安心感、やさしさがある気がして、
僕は好きだな〜。

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そしてこのバルの看板猫が超キュートだった。


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ー今日のパン旅ー
気候を見ればパンが見えるのだ

今日は昨日のRoncesvalles(標高950m)から、
目的地Zubiri(標高600m)までどんどん下る。

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なんでわざわざ標高を書いているかというと、
パン文化にとって、気候は一番大切だからです。
その土地の農作物、
麦がとれるのか、とれないのか、どんな種類なのか。
食文化ですね〜

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ちなみに、今日までの行程では、まだ、麦畑は一度も見ていません!
ぶどう畑もまだ。
そして牧草地が広がっていました。

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牧草地と、ブナの林、川は冷たい渓流。
そんな風景の中を歩いていると、
日本人がいう”理想のバゲット”とは程遠い、
乾いて、目が詰まってるバゲットが、
普通に感じます。

この地域ではこれなのです。

夜ごはんの巡礼者定食ももちろんそんなパンでした。

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ちょっとよそ行き感否めない前菜。もあるけど。

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こんな感じがいい。

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この辺りの名物デザート、Cuajada(クアハダ)。牛乳が固まった感じ。おいしい。

何度もいいますが、巡礼者定食、安旨すぎです。ずっと巡礼していたい。

IMG_7210Zubiri(スビリ)は、川の流れる綺麗な村でした。
でも巡礼宿のシャワーは区切りの無いタイプ(男女は分かれています)

となりの人と全裸でこんにちは、
という難易度の高さで巡礼の厳しさを思い知らされたのでした。

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途中の町のパン屋さんを通り過ぎつつ。スペイン語ではPanaderia(パーナデリア)。

 


旅するパン屋マップ

Viscarret-Guerendiain,
ヴィスカント グエレンディアン、スペインの生ハムボカディージョと、トルティージャのボカディージョ

昨日のRoncesvallesからどんどん下って、標高900mほど。
今日の目的地のZubiriとの真ん中地点、Viscarrent-Guerendiainでバルと言ったらここしかない。
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