フランス語の先生と


フランス語の先生と、
飲みに行った。
フランスにおける、
家庭、食事に、地理、言語。
経済、政治に、恋愛相談。
そしてついでに、パンのこと。
酒も進めば、
話も進む。
いろいろ、えんえん、
5時間話し込みました。
彼は、僕が初めて会ったフランス人、
でもある。
パン屋になる前、
ほんの4年前。
モンゴルの草原の下で。
まさか自分がフランス語を勉強して、
フランス人と飲みにいくことになるとは、
そもそもパン屋になるとは、
夢にも思っていませんでした。
草原で遊牧民と、
馬乳酒を飲んでるだろうと思ってた。
人生、想像してるのとは、
180度違ってしまうから面白い。
かなり飲んで、
そんなことを考えながら帰りました。
「石窯で焼く天然酵母パン/Boulangerie deRien」

3 件のコメント

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    人生のどこに分岐店点があるのか分からないから自分がどうなるのか分かりません。
    でも、その分岐点に気付かずに通り過ごしてしまうことが多いのでしょうから、それに気付いて発展している店長さんは凄いです。
    私はただのサラリーマンから脱出出来ずにいます。
    恥ずかしいですが、ぬるま湯から出られないのでしょうねー。

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    いや~、たのしかったね~。ハッハッハ~!

    実は彼、昔一緒に働いていたリデリックというフランス人にそっくりで(頭のかたちといい、しゃべり方といい)、あっという間に打ち解けれたのはそれも手伝っておりました。
    しかし、あの時間からフランス語のテーブルが3組とはね・・・
    ニッポン人2名様とフランス語圏の方4名様だったね。
    「オレは今どこにいるんだ???」と、うれしくエキサイティングな夜でした。
    Merci ! 

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    ぞうあざらしさん>>
    1年後も想像と全然違ってたりしますもんね。
    3年後どうなってしまっているのでしょう〜。
    草原で遊牧民と。。。だったりして。

    Gerant HIROさん>>
    たのしかったですね〜。
    おかげさまでしたよ!
    自分一人の英語力では限界でしたら。。
    知ってる単語全部使いました。ALL inn です。
    また是非!

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