スペイン巡礼14日目


















Ages-burgos24km
今日も五時発。
日が長くなりすぐ空が白む。キレイ。
雲がスマイルセラピーでいうところの三十度になっている。
マック赤坂のモノマネをしつつ進む。
遺跡で有名なアタプエルカ。
雲が出ている。羊もないている。鳥も沢山ないている。
朝焼けが真っ赤だ。牧草地帯を少し登る。
頂上でログローニョから巡礼してるディエゴさんと会い、一緒に歩く。色々スペインのことを教えてもらった。
この辺りは麦畑だけで、ブドウはない。土が違う。
麦の藁は家畜のエサになるけど、刑務所に入ると一日それを食べさせられる日が有ったとか。
カミーノは、いつ来てもいい。心が教えてくれた時に来るらしい。
アメリカ人で酒乱の人が、医者にカミーノに行って来いと言われて来て治ったとか、色々伝説を教えてくれた。
出発する時は誰にも言わなくていい。帰って来て、日焼けを見て、周りの人は全てを察するらしい。
昔は道中は無料だった。伊勢参りみたいだ。巡礼路で盗みを冒したものは腕を切り落とされていた。あんぜんだった。
道端の薬草シリーズ。
アザミの花を煎じて飲むと、自然のバイアグラ。お爺さんが実践済みだとか。
ディルは香りが一日もつから香水代わりだった。だからスペインには香水がないとか。
白い花。多分カモミールはお茶に。
オルテガというイガイがの葉は、強精剤に。
麦畑の赤い花、ポピー?は、蚊の巣になるから、女の子にあげると怒られる。
コウノトリは大事な鳥。ヘビを食べるから。一本高いところに巣をつくるから、教会の、上だった。
教会の事をスペイン人はもう大事だとは思ってないらしい。
アインシュタインの発見した事の一つは、シエスタ昼寝の素晴らしさだった。
アディオスは使ってはダメ。葬式と、レストランがまずかった時だけ。
子供はワイン飲まない。モスト、ぶどうジュースをパンに浸したりするのが好き。
時々外国人にモストをワインだと嘘ついてビックリさせる。
モラート風力発電は世界一。沢山有った。太陽光発電も沢山ある。
蝶々はゲイの意味。
カミーノでは、未来の話だけする。
今、日本の皇太子が来てるらしい。雅子さんのウツ病の治療の為と報道されているらしい。
オリーブオイルとパンが基本。
パンの話
この辺りに来ると、平べったいパンがおおくなり。バゲットもまくら型になる。おいしくなった。バスクのパンはイマイチだっだ。
それは小麦どころになったからだと見た。
今日ノ、ボカディージョ。
じゃがいも、ピーマン、チョリソ、グリーンピースのトルティーヤを美味しいまくら型バケットではさんである。安い美味い。
Burgosは大きな町で、久しぶりにスーツ姿の人間を、見た。ドキドキする。
アルベルゲに着くと知った顔が何人も並んで座ってあくのをまっていた。都会の中のカミーノ仲間はほっとする。
ここのカテドラルは大きい。
昔の首都だったからだ。
ディエゴさんに案内してもらう。学校の先生だから詳しいのだ。
とにかく豪華。金と銀。
結論は。キリストさんのやりたかった事と教会は違ったということでした。お爺さんのころはミサに行かなかっただけで二日間刑務所入れられたらしい。
スペイン人は、自分のアルコール許容量を越えては飲まない。でも、フランス、イギリス、ドイツは越えて飲むらしい。
スペインの経済危機はドイツのせい、らしい。
と、ディエゴさんが言ってたんですよ。
沢山勉強しました。

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