かわいい種には旅をさせろ


広島に帰ってきました。
北海道をめぐりながら、
パン教室をやったりパン焼いたり。
その間のミッションは、
「種を常温で保持しつつ帰還せよ!」
20日間。
真夏の常温で、
ときには車の中に放置されたままだったり、
ときには存在を忘れかけられたり。。
今日、種は無事に堀越店の冷蔵庫に帰還しました。涙
健全な状態でございます。
今回の旅で、
私は種ともっと仲良くなれた気がします。
昔のヨーロッパのパン屋は、
種を抱いて寝ていたらしい。
そんな感覚がわかったからです。(暑いから放ったらかしてたけど)
では、
夏の炎天下での種継ぎ方法を。
ーーーーー
粉 100
水   40〜50
種  50〜100
を1日一回捏ねる。
だけです。
種はパン屋さんにもらった方がいいです。
ーーーーー
この旅で学んだことは、
種は強いです!
だから、
本来はパン作りはとても簡単な作業なのです。
難しくされてるだけなのです。
deRienのfacebookページには載せきれなかった写真があります。是非みてください。
「石窯で焼く天然酵母パン/Boulangerie deRien」

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100年続くパンinカモシカ

久しぶりの東京

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コメント

    • ナーナ
    • 2014年 8月 06日

    SECRET: 0
    PASS:
    あの・・・毎日増え続けるタネは、どうされましたか?

  1. SECRET: 0
    PASS:
    ナーナさん>>ごめんなさいしています。涙
    毎日パン作るか、冷蔵庫利用したら、捨てなくてすむんですが。。

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