夏のカキパン祭り!

今ならパンがついてくる!




この写真。
先日トルヴェールで行われた、
”生カキ食べ放題”の様子であります。
6月に→生カキ!→大丈夫か!!?
これは、カキの産地広島県人の常識であります。
生カキ→食あたり
夏にカキ→無理
こういう思考回路が出来上がってしまっております。
悲しく、残念なことです。
アメリカ、ニューオリンズでも、
フランス、カンカルでも、
世界のカキの産地は、
夏も平気で生カキを食べている。
そんなのはくやしすぎると、
生で食べても当たらないカキを作ってるのが、
「かなわ水産」、
生活排水の流れ込まない清浄水域(大黒神島)で養殖している。
→詳しく載ってるHP
要するに、
キレーな海で育っていたら、カキは当たらないということ。
なんでこんなに確信もてるかと言いますと。
私の奥さん、カキにあたるのです。
毎年あたっていました。
生でも焼いてもあたる。
しかしそれでもカキを食べ続け、あたり続け、
病院の先生に、
「たのむから、もうカキ食べるのやめてくれ〜!」と言わしめたほど。
根性のカキ好き、カキラバー。
そんな彼女が、やっとのこと、
まさに血反吐はきつつ見つけ、
「私は、ここのカキ以外は食べん!」
と言ったカキだからなのです。涙
6月は本当はカキが美味しい季節です。
生カキにレモン絞って、
パンにバター塗ったのを食べて、
白ワインを飲む!
涼やかであって、ミネラル感があって、
生カキは一種独特の幸せになる味。
だからこそ、世界中で生食されているのだ。
広島の6月はしあわせだ!
梅雨がどうした!
カキが美味しい待ちこがれた季節なのだ〜!
というのが本当の産地でしょ。
ということで、
今日から7月13日まで、
トルヴェールで生カキ注文すると、
ドリアンのパンが無料でついてきます!!!!!
めくるめく、
生カキ→パン→ワイン→生カキ→パン→ワイン→生カキ
というループをお楽しみください。
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ル・トルヴェール
広島県広島市中区幟町7-28
082-228-5660
18:00~24:00
月曜定休
deRienのfacebookページには載せきれなかった写真があります。是非みてください。
「石窯で焼く天然酵母パン/Boulangerie deRien」

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