青少年読書感想文全国コンクールの課題図書に選ばれました!

井出留美さんが書いて下さった、
『捨てないパン屋の挑戦しあわせのレシピ』が、
青少年読書感想文全国コンクールの課題図書に選ばれました!
嬉しいですー。ありがとうございます!!!

自分はいつも、昔の自分に劣等感というか、かなわないなと思っています。

若さゆえ、頭でっかちで、人の気持ちも考えず、頑固で、失礼で非常識で、不親切で、間違えてることも沢山だった。

でもだからこそ、
お金も名誉も何もいらなかったし、
ボロ着てても、
正直で真っ直ぐだった。

その頃のことが書いてある本です。

小学生達が読んでくれて、
「おもしろかったよ!」て言ってくれたら、

素直に、めちゃくちゃうれしいです*(^o^)/*

19件のコメント

今、本を読み終わりまして、気になって開いてみました。                                             人がどう生きていくことの大切さを知らされました。ありがとうございます。                                     本を1ページめくる毎に、香ばしいパンの匂いがしました。不思議な本ですね。

本読んで頂きありがとうございます!!!
本に書いてることが、ウソにならないように、まだまだ全力でいきます*(^o^)/*

人生の生き方を学ばせていただいた想いです。
読み終わって、感動して胸がいっぱいになりました。
ありがとうございます。

うれしいですーーー。
こちらこそ、ありがとうございます!!!*(^o^)/*

本屋に山積みになっていて、おいしそうな絵に惹かれて読みました。田村さん同じ歳だ、大学~独身時代は海外行きやすかったよね~、私もスペイン一周したゃったよ、夢のような平和で脳天気な時代だったな~、と懐かしくなりました。熱風がやんで、冷蔵庫から出してもすぐに水滴が付かなくなったら、パン注文したいです。それまで「買い物は投資」、近所のおいしいパン屋で買います。それから、私も週5労働だけど、夏冬春休み付きです。日本経済のおかげで、若い時に世界を見られたのは幸せでした。
それにしてもスペインのボカディージョはまずかった、でもジャムやソパデマリスコスを引き立てるパンだった、忘れられないな。

ありがとうございます!
そうですよねー、今は世界を見に行きにくい時代になってしまいましたもんね。
ボカディージョの例えは、言い得て妙ですね(^.^)

こんにちは。
私は小学6年生です。パンが好きなので、この本で読書感想文を書いています。
本を読んで不思議に思ったのですが、田村さんはモンゴルやフランスの言葉をどうやって話せるようになったのですか?
私も将来いろいろな国に行ってみたいと思っています。教えていただけるとうれしいです。

お返事ありがとうございます。
いろいろな国に行く勇気が出ました!

こんにちは!
モンゴルの時は、ほとんど話せなかったのだけど、2年目はだいぶん話せるようになりました。
フランスの時は、すこし勉強していきましたよ。
でも、言葉は、住んでいると、少しずつ話せるようになります。
(単語は覚えていけばいくほど、あとあと、話せるようになるのが早いです)
ぜひ、いろんな国にいってみてくださいね*(^o^)/*

初めて書き込みをします。
息子の読書感想文課題本で田村さんの本と出合いました。
息子はパン屋ではなく、さすらいの旅に興味が湧いたようで、羊の解体や命を頂くことについて
感想文を展開しています。
私は伝家の宝刀である「しあわせのレシピ」を公開し、見学者や研修生を受け入れる姿勢に
感動しました。百年続くパン屋さん、良いコンセプトですね。私も環境関係の仕事をしているので
田村さんに習って百年続く持続可能な地域を創造していこうと思いました。

ありがとうございました。

こんにちは!
本読んで頂きありがとうございます!!!
息子さんにはやっぱり、旅なんですねー。うれしいな。
そして、百年続くパン屋、ヨーロッパの昔から続く文化も素敵だし、日本の文化も素敵ですよね。
環境関係のお仕事、重要なお仕事ですね!!!!
がんばってください。
僕もがんばります*(^o^)/*

娘の読書感想文にこの本を選びました。

食品ロスのことも改めてどんな問題なのかを学んだのですが、どちらかと言うと私は田村さんの生き様に感動しました。

お客さんのことを思い、環境のことを思いながら作るパンはきっと美味しいのだろうな、と思います。ショッピングサイトのメンテナンスが終わったら必ずパンを買いにきます!

本読んで頂きありがとうございます!!!
まだまだ、生き様進化できるようにがんばります*(^o^)/*
パン文化も日本の文化も、敬っていきたいですねー!!!

こんにちは。
こちらの本を読ませていただきました。
最近、現代の食の在り方(アニマルウエルフェアの問題や、消費者の都合のみが重視されていて、生産者が一方的にそこに合わせざるを得ない現状など)に疑問を持っているところだったので、
「捨てないパン屋さん」というコンセプトがとても心に響きました。

田村さんのように食べ物を無駄にしないように真剣に考えられている生産者さん、
ヨーロッパの人たちのように人間らしい暮らしをされる生産者さんがもっともっと増えて、
日本でもそういう精神が当たり前になっていったらいいなと思います。

そのためにはまず消費者から変わらないとと思うので、
これからもいろいろ学んだり、購入するところを応援したい生産者さんにしたりことによって
そういう未来に一歩でも近づけるといいなと思います。

素敵な本を出版していただいてありがとうございます。
今は売り切れでしたが落ち着いたらぜひ購入させていただきたいです(^^)。

こんにちは!嬉しいコメントありがとうございます!!
働き方が、どうもよろしくない現代。
どのようにして、ご先祖さん達がやっていたような、もっとゆるい社会に戻せるか、まだまだ挑戦中です!!!
華やかなお店を見ると、ちょっとうらやましいかも、、、と心揺れてしまうときもありますが。
がんばります*(^o^)/*

こんばんは。私は沖縄県に住む29歳で接客業をしています。現在休職しており、図書館に行った時にこの表紙のパンがとても美味しそうでタイトルも捨てないパン屋?と気になり思わず手に取りました。パン屋にはなるもんかと思っていた田村さんが環境問題に関心を持ち、国内、海外での経験を経て、お客様のためのパンを心から作り上げていることにとても感動しました。本を読んでいて、私も接客をしている身として本当のお客様のためになることは何か、考えさせられる場面がありました。コロナ禍で営業が厳しい中だと思いますが、田村さんご夫婦もお身体に気をつけてこれからもたくさんの方を幸せにしてください。長文、乱文失礼いたしました。

おはようございます。本読んで頂きありがとうございます!!!
接客業されているんですねー。
沖縄も懐かしいです。
「お客さまは神様だ」という戦後の考え方が、逆に、お客さまのことを考えていそうで、いない、現実を生んでいる気がしますよね。
店員さんとも、フェアで対等な付き合いができれば、接客する側もされる側も、もっと楽しい本当の関係を気づけそうですよね!!!!
お客さまも、店員も、人間です*(^o^)/*

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