祖父の形見


僕は冬場の休日は、
たま〜に、着物を着て過ごす。
ジーパンにTシャツを着た上に、
亡き祖父の、形見の着物を着て、
羽織をはおるだけだけど、
なかなかしゃんとする。
正月にはこの格好で、
宮島に初詣に行った事もあった。
酔っぱらって、なおかつ、
お正月、というシチュエーションでないと、
なかなか外出は恥ずかしい。
亡き祖父の生きた時代は、
そんな恥ずかしさはなかったんだろうな〜。
と思うと、
すこしノスタルジックな寂しさをおぼえる。
フランス大好き30才の、
矛盾だらけのパン屋なのでした。
ちなみに、、、
祖父はパン屋という、
ハイカラな形見ものこしたのでした。
「石窯で焼く天然酵母パン-ドリアン」

2件のコメント

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今年もブログ楽しみにしてます!田村さん一度お会いしたい。

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いっちいさん>>
こちらこそ、今年もよろしくおねがしいます!
今年の抱負は、更新をもうすこしすることですっ。
お店に来ていただいたら、いつも自分いますよ〜。
話しかけてみて、声が松本幸四郎に似ていたら、
それはスタッフ明石さんです。

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