「薪窯パン屋と米農家は、パズルのピースのよう」
薪窯パン+米農家の、
ある朝のストーブ上です。
月見団子の残りを焼いて、(雨で月見えなかったけど。。)
昨夜の残りご飯の焼きおむすび、
(油と醬油混ぜたもの塗って焼き、海苔で挟んで食べると旨い!)
焼いて2週間目のカンパーニュ。
(冷蔵庫、今からの時期なら廊下、に置いとけば、2週間〜ひと月は保存可)
お米の強みは、
粒のまま食べられるから、30分あれば、炊いて食べられる。
ハレの食には団子もいけるし、お酒にもなる。
(うちの祖父はくず米でどぶろく作って、川魚を七輪で炙って晩酌してたと聞いてます(^.^))
けれど、
炊いたら保存は利かないので、その都度炊く必要がある。
パンの強みは、一旦、工房と薪窯造ってしまえば、
ドカンドカンと大量に食糧供給が可能。
そして長期保存が利く。
(乳酸発酵させてたら2週間〜ひと月。カリカリに乾燥させたらもっと長期間。スープにちぎり入れて食べたり、イタリアとかだと、その上に料理を盛り付けて、汁の染みたのを食べる。これ旨い。)
けれど、
小麦は粒のまま食べられないので(外皮が食い込んでる)、
粉にする必要があるし、発酵させる手間、窯という大がかりな設備が必要。
お米は水の豊富な平らなところで、
小麦は水田に向かない丘陵地でも。
日本人の体には、
お米は胃を養い。
小麦は肝(心)を養う。
なによりも、
どちらも種のままで保存ができるのが、最大の特徴。
ドッキングで無敵感がでる。
うちが取引する製粉会社アグリシステムさんは、2年分備蓄してくれている。
だから、古いのから使わせてもらってる。新しいのが良いとかは、なんだかかっこ悪い。
(と、自分が年齢を重ねるほどに思ってきた。牛乳も棚の奥にあるものに哀愁を感じる。)
お米も、もともとは古米の方が価値が高かったぐらい。(水分抜けて実質増えるから)
江戸時代はやはり2年備蓄して、古米から食べていたんだって。
(2年備蓄制度憧れるー。籾貯蔵でやってみたい)
知れば知るほど、
薪窯パン+米農家、の可能性感じませんか。
やりたくなるでしょー。
増やしたくなるでしょー。
どうやったら増えるかな〜。
薪窯パン屋に米作り勧めていって、
米作ってる人に薪窯パン作り勧めていこうかな。
と考えたりしております。
なんか、早く具体化しないといけない。
そんな気がしておりますー!
政府が、「いろいろ備蓄しろー、とか変なこと言うし。」
ご意見プリーズ。
パン屋さんも反応プリーズ。
薪窯パン屋隊、出動の時は今よーー!*(^o^)/*















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