香りがとりもつ森とドクターペッパー

「石窯で焼く天然酵母パン-ドリアン」
 匂い、香り、
 というのは、
 けっこう強く記憶と結びついている。
 
 例えば、
 大学時代、はじめて
 ”くさや”
 を食べた。
 まさに、肥だめの匂いだったけど、
 ほんとに美味しく、
 酒をガブガブ飲めた。
 それ以来、
 武蔵野の畑で肥だめの匂いを嗅ぐたびに、
 お腹が空いてしまった。
 おそるべし!
 そして本題。
 今日、お昼にパンにハチミツをつけて食べた。
 ラベイユ で買った”森のはちみつ”
 というフランスのハチ達が集めた、
 とっても香りのかぐわしいハチミツなのだ、 
 が、、、、むむ、
 この香り、どこかで嗅いだぞ。
 脳裏に、本当に森の風景が、、、。
 山に登っている若かりし頃の自分が見える、
 雨の中を登っている、
 寒い寒い。あの時は寒かった。
 紅葉を見に、大雪山に行った時だ。
 何かの実をとって食っている。
 あ!
”シラタマノキ”の実だ。
 
 そう、このハチミツは、
 北海道の大雪山に生えている、
 シラタマノキ、という低木の実の香りがしたのだ。
 ほんとに森のハチミツなのだ!!
 この実、ドクターペッパー、というマニア向けの飲み物の香りに似ている。
 久しぶりに、ドクターペッパーて思い出したなあ。あの頃は若かったなああ。
 という話でした。
  
  ↑これがそのハチミツ。ラベイユの”森のはちみつ”
 ハチミツの常識を覆す、香りの波です。
 ラベイユの社長さんは、ドリアンのパンを日本一!と絶賛してくれたのだ。うれしい。
 ドリアンでもハチミツ売り始めますよー。

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