謎のスイス人とあたらしい町づくり


15年前に行ったスイスのパン屋さん。
窯は日本でもよく見る普通のもの。
でもその廃熱を、
コンプレッサーで圧力かけたりとかいろいろやって、
何倍にも膨らませて、
隣の老人ホームの暖房を全てまかなっていた。
「すごいっすね!」
というと、
「でもこれ、岡山の会社の技術やで!」
とスイス人が関西弁で言った。
この人、白い恋人の開発に携わった、らしいです。(うわさです。関西弁ですし。。)
なんかいつも、
日本の技術を活用しているのは、
国内よりも海外だったりする。
ずるい、
というかなさけない。
15年前の技術でもこんなにすごいのです。
そのうち、一件パン屋があったら、
町内の電力をまかなえる、とかなるんでないか。
薪窯なら、カーボンフリー(CO2増えない)だし。
あ、銭湯も仲間にいれるか。
そういうのを研究するのも、
今回の旅の大きなテーマであるのです。
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「石窯で焼く天然酵母パン/Boulangerie deRien」

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