ディスカバ・ジャパンの旅(2) 長野チーズ編


清水牧場は、
長野県の奈川という所にあります。
標高1400m。めちゃくちゃ高いです!
どれぐらいかというと、
モンゴルの首都ウランバートルと同じくらいです。(解りにくいですが、、、)

そして想像を超える広さ、
とにかく歩いているだけで気持ちがいい。
日本でないみたいです。

牧場はこの突き当たりの山までが半分。
そこでカーブして、もう半分あります。
かすんでます。。

人と比較するとこんなに広いです。
この写真に写っているので全体の3分の1くらい。

羊たちは勝手に川沿いで涼んでいました。
あの向こう側には渓流が流れていて、イワナだらけです。

途中で水が湧いているし。

逆サイドにも渓流が流れています。
この牧場で牛に混ざって住ませて欲しいです!
ここの牛は健康でないはずがないです。

ヨーグルト御馳走になりました。
私はモンゴルに住んでいた時、ヨーグルトの美味しさに驚愕したのですが、
清水牧場のは同じ味なのです。
標高なのかな。

ヨーロッパアルプスで見かける様な、
大きな塊のチーズがかっこいいです!
(ボーフォールやコンテみたいです)
向こうでは標高が高い所で作ったチーズは、
アルパージュと呼んで特別の価値付けされています。
清水牧場のチーズは、
この土地でないとできないチーズです。
「大きなチーズだけ作りたいなあ」
とおっしゃっていました。
応援したいです!
うちも大きな塊で仕入れて売ろうかな〜
「石窯で焼く天然酵母パン/Boulangerie deRien」

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