薪を燃やすパン屋


若い頃、
僕は履歴書の趣味の欄に
”焚き火”と書いていた。
山に行くのも、
川に行くのも、
焚き火がしたいからで、
雨の中で燃やして、ニヤリと喜び、
雪の中で燃やして、クククとほくそ笑む、
という人でした。
仕事で薪でパンを焼くようになって、
”焚き火”の新たな一面を見る事ができた。
それまでの楽しいだけの焚き火ではなく、
例えるならば、
学生時代、
彼女のバイトしている喫茶店に行って、
働いている彼女をはじめて見た時、
のような感動。
でも、
休みの日ぐらいは、
昔、若かった頃の関係に戻りたいのです。
休日の今日は、
無意味に火を焚いて、その前でチャーハンを食べました。
「石窯で焼く天然酵母パン-ドリアン」
「モンゴルの草原で眠るような話」も更新してまーす。読んでもらえたらうれしいです。

8 件のコメント

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    そういえば、若いころ、よく放火がありました・・・。
    あら?ちょっとブラックすぎましたかね?

    だっていい話、書きすぎ。同じブロガーとしての嫉妬です。嫉妬。

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    ぎく!!
    若い頃の焚き火ってのは、高く燃え上がるほどいいんですよね。。。
    て、ちょっとブラックでしたね。

    ハミングバードさんだって、
    今日のブログ、キレてましたよ。

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    彼女のバイトしている喫茶店に行って、
    働いている彼女をはじめて見た時、
    のような感動。

    あるあるとうなずいたところでした。
    喫茶店というのがよい。

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    たしかに。
    上のコウノさんに納得。
    パチンコ屋、飲み屋だと駄目だ。
    スタバはぎりぎりか???
    (ソフトクリーム屋は圏外…)

    きょうという日の3分間は、
    derienさんに提供してしまった(笑)。

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    窯や薪、そしてそこから生み出される炎。まだまだ彼女と呼ぶには分からないことばかり。
    もてあそばれていると言う意味では、彼女といえるかも・・・

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    コウノさん>>
     リアルでしょ。実体験ですからね〜。

    みやっちさん>>
     何度も言いますが、実体験ですからね〜。
     ちなみに、ドトールではどうですか?

    あかぽんさん>>
     もてあそばれるの、、、
    嫌いじゃないくせに〜〜

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    ドトールはもっと圏外では?

    で、中華人民共和国からの刺客・チャーハンが恋敵なんですね(笑)

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     ドトールで働いている、
    というところに趣があるのですよ。みやっちさん。
    オシャレすぎてはいけません。(笑)

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