スペイン巡礼北の道20日目〜エルピト

アビレスからエルピトまで。26キロ。かれこれ540キロを過ぎます。

朝から、住宅地を歩く。

今日はあったかい。湿度が高い地域なのでしょうか。最初のバスクの頃は、昼暑くても朝夕寒かったのですが、最近は暖かいのです。洗濯物の乾きも悪い。
豪快に登ったあとは、豪快に下る。

朝からアップダウンの連続です。
アステゥリアス州になってます。
一昨日から、住宅地と町の連続で、序盤のリゾート感は無くなってきました。


アーモンド食べながら歩く。

殻の周りに塩がついてて、それが今日のは美味しい。

あと引きます。
今日のアップダウンはいじめです。。


今日も高床式倉庫が多いです。

さらに高いです。

よっぽどネズミちゃんが多いのでしょうか?


新築も発見しました。生きてるぶんかです。


11時40分

muros de nalon

でカフェ休憩。

今日もカフェ難民で、5時間歩き続けました。
el parque

というパン屋。
まえの広場がカフェで、

通りを挟んでパン屋。

パン屋の奥はバルで、

手前でパンを売っている。
ビール一杯、オレンジジュース、トルティーヤのボカディージョは、切ったパンとトルティーヤ。5.7ユーロ。
パンはややカンパーニュよりで、皮が厚く、でもパリッとしてて、アルタムーラまでは行かずとも、ゆっくり作ってあるパンの味。美味しい。


丸いやつは、パイ生地をドーナツ状にして、ナパージュを塗っただけ。うまい。ここのうまい。中に少しだけアーモンドペースト。


四角いやつ。パイ生地にアーモンドプードルとラム酒とか混ぜたやつ、わすれた、を入れてあげてる。おいしい。


リンゴのタルト。

パイ生地に、アーモンドペースト、カスタード、リンゴ、ナパージュ。

美味しい。ここの、美味しい。
ここのパン屋すきです!


トンのパイ。ツナのパイ。

パイ生地でツナのミートソースをはさんでる。
どれも生地には甘味なくて、

美味しい。

ベンチに座って、全部食べちゃった。
バゲットも皮が厚くて、美味しいです。
この店、コピーしたいなー。


14時に宿に到着。

今日はキレイな、cudillero hostel
近くのレストランを教えてもらっていく。

小さな町こそ、いい店がある傾向だ。
ワインはこの旅初アルバリーニョ。

海のワインと呼ばれています。

年間降水量1800ミリという、ガリシア地方のワインが出てきました。サンティアゴに近づいてきたということです。
パンは軽いパン。だけど、皮が厚めでサク。

皮がこの地方の特色です。
アラッツは今までのベストアロッツ。

アロッツはポルトガルやスペインにある、増水です。米文化もこの辺りにはあります。米と小麦の共存はこの緯度帯から始まっているようです。


なによりも、プリンが、美味しかった。懐かしい味。

小さい町の店は記憶に残ります。
それから、

宿に戻り、明日や明後日の宿の予約の電話をかけまくる。

アルベルゲ不足は、不足を通り越して、ありえない状態です。椅子取りゲーム状態です。

宿がすくないので、

8月の北の道は、宿代がかさみます。

そして、テントがあったほうがいいです。野宿の香りがつねにつきまとってます。
サンダルで歩いていたら、

足の裏がピキッと痛んでしまいました。足を引きずってしまう感じ。やばい、油断してしまいました。

ちょっと痛いのでもう寝ます!

睡眠の回復力にかけます!!!

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