酔いつぶれて明治の夢をみた


定休日の前日、
閉店後のお店で、
「新人歓迎+スタッフ明石さん懐妊おめでた会」
をやった。
飲んで食べて、ワイワイと。
いい感じに酔っぱらい、
女子供達が帰ってしまった後、
スタッフ中本さんが、
ニヤリと笑いつつ、
ある古地図を机に拡げた。
「いや、、今日のは、これなんですがね。フフフ、、。」
と。
一同は、
「はは〜」
と平伏し、
急いで机の上を片付け、
神妙な面持ちでその地図に見入るのである。
中本さんは古地図のエキスパートなのである。
ドリアンで飲んだ後は、
中本さんのコレクションを鑑賞するのが、
ドリアン男性陣+姉婿の恒例になっているのだ。
江戸や明治時代の広島の地図は、
現在の街のほぼ半分は海の底。
ドリアンも島と島の間の海の底。
いい感じの島が点在し、
磯や浜があり、
渡し船が往来し、
あんな街があれば、旅行したいな〜、
あ、来週行ってみるか、
と時代の間、
夢とうつつの間、
そんな所でフワフワしつつ、
酔いつぶれていったのでした。。。
「石窯で焼く天然酵母パン/Boulangerie deRien」

2件のコメント

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中国新聞の連載記事、拝見しました。
絵を見た瞬間に「これは!」とすぐにわかりました。
どんな話の展開になるのか楽しみにしています。
>明石さんにお伝え下さい。おめでとうございます。
これから成長が楽しみですね。大事になさってくださいね。

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絵、とても丁寧に書いてしまったので、
いつもと違うじゃん、
と身内から批判されています。。。
明石さん、今、石窯の掃除してますので、
後から伝えときますね。よろこびますよきっと〜。

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