モンゴル旅8日目 パンとウルム(ジューシーバター)

朝食のパン。
ウルム(牛乳を沸かしてひしゃくでわーっと上からかけ流しつつ、冷まして表面にできた膜、ジューシーなバター)が食事パンに合う。

15年前の遊牧民さんのゲルに泊まった時の記憶。
カッチカッチになったパンを切って、ウルムを塗って砂糖かけて食べた。
すごく美味しかった。

その頃、モンゴルの商店で裸のままで売られていた大きなパン。
カンパーニュほど重くはなくて、白く軽い大きなパン。
今回の旅では無くなっていた。。
時代の流れですね。

(ちなみに、もうひとつ好きだった、おそらくロシアのパンなのか、真っ黒い、ギッチリしたパンも今回は無かったな。)

代わりに、
スーパーの棚には袋に入った、いろいろな種類のパンが並んでいた。
ほとんど食事パン。
菓子パンはない。
デニッシュ的なお菓子との中間のパンがある。

とにかく、
このウルム。
パンに抜群の相性なのです!

アルガル
牛糞。
貴重な燃料。
日本で想像する牛糞とは似ても似つきません。
乾燥した気候のなせる技でしょうか。
燃やすとモグサを燃やしたようないい香りです。
このように積み上げて、表面をフレッシュなやつで固めていたら中に水が入らないそう。

ベンシタイシュル。
餃子入りスープ。
これもまた、15年前、ウランバートルの食堂でいつも頼んでいたなー。
にしてもバータルさんの作るベンシタイシュルはうまい!!

午前中は雨降っていた。
本当によく雨降ります。
雨降りのせいで、馬乳酒も飲めないです。

馬乳を搾るために、
仔馬を繋いでおかないといけないなですが、
雨降ると冷えちゃうのでダメなんです。

午後17時くらいから、
牛追いに!
牛を乳搾りゾーン辺りに連れてきて、
子牛を分けて柵に入れて、
順番に絞っていきます。

実際に乳搾りすると、
なかなかでない!!!
やはり、ちょっと、遠慮してしまいます。。汗

この結び目が素晴らしい!
結びオタクにはたまりません。
(次の日教えてもらいました)

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