スペイン巡礼北の道10日目〜ギュエム


朝一から山登り朝日が綺麗。海岸線が突き出た鼻と、砂浜が交互にある。

自然な海は綺麗です。

無意味だと、埋め立てた国と、

海の綺麗さに意味を持たせた国の違いは、

生活の豊かさに現れている気がします。
昨日エストニアから来てる人と、

2時間ぐらい話し込んだ。

国が貧しかろうと、金持ちだろうと、

国民が幸せでないと意味がない。

多くの国は日本よりも貧しいけど、国民は豊かだ。

日本は国は金持ちだけど、国民の生活は貧しい。

なぜヴァカンスがとれないのか?

多くの国の人は日本の現状を理解できない。


バスク地方を過ぎて、

なんとなく家畜の飼い方や、家の感じが変わってきた。

バスク地方は豊かだったのかもしれない。
土曜日だからこ、

カフェが休んでいて、

さらにもととと少ない地域で、

休憩を取らずに進む。

さすがにつかれる。
なぜか、

カフェアンドロックンロール、

フードアンドロックンロール、

など、ロックンロールな店ばかり、

休みなのが残念ですが。。

12時まえ、

guemsの、

guems pilgrims hostel

に到着。
とても綺麗で広くて、スタッフとかいるし、スタッフ綺麗な人ばかりだし、

厨房でいそいそ調理されてるし、

シャワーも多いし、物干し場も広い、

部屋も綺麗で、部屋ごとにトイレもある。
昼に着いたから、昼ごはん食べるか?

と聞かれ、

夜は20時から夜ご飯よと。

これで、pay as you wish、です。言い値です。


昼ごはんは、

炭水化物のパンに炭水化物のパスタをかぶせる、巡礼者向き食事!

ここでも、パンはパワーの源です。
夜は、みんな集まって、

お話会があって、

みんなでテーブル囲んでご飯。

フランス人の道の時も、教会で泊まった時に一度こんなのがあったけど、今回は初めて。

いい夜でした。


夕食は、

巡礼者の定番食と言えるソパデアホ、

直訳はニンニクスープですが、

パンが具材として入っているパンスープです。

それと、鶏肉のパエリア。

やはりここでも、炭水化物に炭水化物をかぶせる、歩くメニューです。

今まででベストなアルベルゲ。

周りのみんなもそう言ってたし、

自分たちもそう思いました。

通る巡礼者はマストです!!

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