旅は曜日を忘れるぐらいでちょうどいい

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僕は、
人生は旅だと思ってるし、
旅をすごく大事にしてるし、
旅からしか学べないような気さえしています。

旅に出ると、
1日1日が未知の新しい世界に変わります。

よく知っている月曜日ではなくなって、
月曜日だということも忘れてしまって、
それは真新しい1日となります。
今という時間がキラキラしてくる。

そんな1日を積み重ねて生きていきたい。

本当は日々の仕事もそんなふうに生きていければ達人なのですが、
まだまだ修行が足りないので、
私にはまだまだ旅が必要なのです。

さて、
そんな言い訳をかましつつ、
今年の夏休みは、昨年に引き続き、北海道へ行きます。

洞爺湖の「カフェカナル」でパン焼いたり、
「ソーケシュ製パン」で石窯会議したり(飲むだけですが、、でもここは近所の人々が面白い)、
「アグリスステム」でパン焼いたり、小麦の中川さんと再び会えたり、
函館の大場さんが建設中のパン屋「le fournil du bouleau」に行ったり、
チーズ工房「山田農場」さんちにやっかいになったり、

沢山移動し、沢山キャンプし、
沢山の山川を見て、沢山人に会ってきます。

そして今回も、
相棒のパン種は、
常温どころか、熱々の車内放置プレーで、継いでいきます。

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